気象予報士をめざす、あなたへ。

わかると、
空が変わる。

暗記の、その先へ。
「なぜ?」がつながる気象の学びを、
うえいひろしの学習ノートから。

今日の「わかった」を見つける

読む。考える。思い出す。自分のペースで。

青空に広がる白い雲のイメージ
空を見上げるたび、ひとつ発見。イメージ画像
いま読んでほしいノート 06湿度に迷ったら、
分母を見よう。
01しくみをつかむ

たとえと具体例で理解する。

02一問、解いてみる

理由まで考えて答え合わせ。

03言葉にして覚える

単語帳で思い出す練習。

LEARNING NOTES

「なるほど」を、増やそう。

13 NOTES

初めてなら01から。気になるテーマからでも大丈夫。

01大気の基礎約5分

気圧と静力学平衡

上空ほど気圧が低くなるのはなぜ? 空気の重さから考える。

解説 + 確認問題
02高層天気図約5分

気圧面の高さと、層の厚さ

500 hPa面の「高度」と、2つの気圧面の「層厚」を分けて読む。

解説 + 確認問題
03大気の熱力学約6分

空気が上昇すると、なぜ冷える?

断熱膨張から凝結まで。雲ができると冷え方が変わる理由。

解説 + 確認問題
04大気の安定度約7分

安定・不安定は、同じ高さで比べる

環境減率と空気塊の減率。条件付き不安定を整理する。

解説 + 確認問題
05雲と対流約8分

LCL・LFC・CIN・CAPEをつなぐ

雲ができることと、積乱雲が発達することを分けて考える。

解説 + 確認問題
06水蒸気と湿度約5分

気温が下がると、湿度はどうなる?

水蒸気圧、飽和水蒸気圧、相対湿度と露点を整理する。

解説 + 確認問題
07水蒸気と湿度約5分

気温と露点の差から、雲底を見積もる

LCL ≈ 125 ×(気温 − 露点)。計算できることと、言い切れないこと。

解説 + 確認問題
08水蒸気と湿度約6分

混合比と比湿は、分母で分ける

空気に含まれる水蒸気の割合と、飽和への近さを区別する。

解説 + 確認問題
09大気の熱力学約7分

温位は、気圧をそろえた温度

1000 hPaにそろえて比べる。乾燥断熱変化と安定度をつなぐ。

解説 + 確認問題
10大気の熱力学約8分

相当温位で、暖かさと湿りを読む

潜熱も含めて考える指標。対流不安定と、実際の発生を分ける。

解説 + 確認問題
11風と積乱雲約6分

鉛直シアは、速さと向きの変化

風向の読み方から、上昇流・下降流と積乱雲の維持へ。

解説 + 確認問題
12雨のしくみ約6分

雲は動くのに、雨域は動かない?

バックビルディングと線状降水帯。雲の移動と新生を別々に追う。

解説 + 確認問題
13雨と災害約6分

雨の強さ・長さ・土地を、セットで見る

短時間強雨と総雨量、都市の浸水と土壌に蓄積する雨を整理する。

解説 + 確認問題

A LITTLE EVERY DAY

昨日の「わかった」を、
今日も思い出せるように。

意味だけでなく、理由も言える? 50枚の単語カードで復習。

単語帳で復習する