「高さ」と「厚さ」は、違うものだった。
気象予報士の勉強をスタート。大気と気圧から、高層天気図の入口へ進みました。
500 hPa面そのものの高さと、気層の暖かさを結びつけて考えていた。
上下2つの気圧面の高度差を計算して、層厚から比較する見方へ。
追加の練習では「上の面だけが下がったら、層は薄くなる」を確認。高さだけを見ず、引き算してから判断することが、この日の大切な持ち帰りになりました。
HIROSHI'S STUDY JOURNAL
うえいひろしの、気象予報士試験への道。
つまずきも、理解が変わった瞬間も、ここに。
2026年9月9日、学習スタート。
日々の疑問を、同じ試験をめざす人の
「わかった」につなげるノートです。
2026.09.11 06:42時点の記録。時間は概算、Day 3は途中まで。自動更新ではありません。
気象予報士の勉強をスタート。大気と気圧から、高層天気図の入口へ進みました。
500 hPa面そのものの高さと、気層の暖かさを結びつけて考えていた。
上下2つの気圧面の高度差を計算して、層厚から比較する見方へ。
追加の練習では「上の面だけが下がったら、層は薄くなる」を確認。高さだけを見ず、引き算してから判断することが、この日の大切な持ち帰りになりました。
断熱変化から始めて、安定度と積乱雲の発達まで。用語を一つの流れにつなぐ日でした。
飽和したことと、正の浮力を得て上昇できることが混ざりやすかった。
LCLで飽和、LFCで自由対流。CINとCAPEも役割を分けて説明する見方へ。
空気塊と周囲の温度を同じ高度で比べる練習から、逆転層・強制上昇・収束へ。最後は、対流が抑えられた状態から積乱雲が発達する可能性を、理由つきで説明しました。
前日の復習をしてから、水蒸気・湿度・露点へ。LCLの概算も練習しました。
気温が下がると飽和水蒸気圧は小さくなるが、相対湿度の結論を逆にした。
式の分母が小さくなるので湿度は上がる。気温上昇の場合も説明できた。
気温と露点の差から750 m・1,500 mのLCLを計算。低い雲底だけでは積乱雲の発達を断定できない、と理由まで整理しました。この日は相対湿度の計算問題に進んだところで中断しています。
YOUR PACE, YOUR LEARNING
気になったテーマを読んで、一問考えてみる。あなたのペースで一緒に進みましょう。
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